自動車保険の年齢制限

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任意自動車保険では、運転者の年齢に応じて保険料を割引きにする年齢制限がもうけられています。

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年齢制限とは

一般的に、運転技術は経験に比例するため、運転免許を取ったばかりの人と何年も運転している人では事故を起こす確率に大きな差が生じます。

実際、年齢層別免許保有者の交通事故発生状況を確認すると、最も人身事故の件数が多いのは16歳~25歳未満の若者であることが明らかとなっており、特に10代の発生率の高さが目立ちます

そのため、保険会社では自動車保険に一定の年齢制限をもうけています。

年齢制限は保険会社によって異なりますが、一般的には『全年齢』『21歳以上』『26歳以上』『30歳以上』の4つに分類されます。

年齢制限の選び方

自動車保険は車そのものに対してかけられるため、年齢制限の基準はその車を運転する可能性のあるすべての人が対象となります。

たとえば、普段は40歳代の夫婦が運転する車であったとしても、18歳の免許取り立ての子供がまれに運転するという場合、年齢制限は『全年齢』にする必要があります。

もし夫婦に合わせて『30歳以上』の年齢制限をつけてしまうと、18歳の子供が運転して事故を起こした場合、一切の保障を受けることができません

そのため、わずかでも年齢制限に外れた人間が運転する可能性がある場合、年齢制限を引き下げるか、あるいは『全年齢』に設定しておいた方がよいでしょう。

限定特約について

各保険会社では、年齢制限以外にも、一定条件に基づいて付帯できる限定特約を用意しています。

子供特約

上記の例のように、普段は40歳以上の夫婦しか運転していないのに、まれに運転する18歳の子供のために保険料が高くなってしまうと家計の大きな負担となってしまいます。

そこで各保険会社では、記名被保険者の子供が運転することを前提とした子供特約をもうけています。

子供特約を付帯すると、親の自動車保険の年齢制限を下げることなく、若い子供の運転中の事故も保障されるようになります。

ちなみに、子供特約にも『全年齢』『21歳以上』『26歳以上』などの年齢制限がもうけられており、特約の料金がそれぞれ異なります。

臨時運転者特約

子供特約は記名被保険者の子だけに適用される特約なので、実の子ではない友人や知人が運転した場合は当然非適用となります。

そのため、たまに友人・知人に車を貸すことがある方は臨時運転者特約の付帯がおすすめです。

臨時運転者特約をつけると、どんな年齢の友人・知人も保障対象となるため、安心して自動車を貸すことができます。

ただ、臨時運転者特約の対象範囲は保険会社によって異なるので、あらかじめチェックしておく必要があります。

家族限定特約

自動車保険は車に掛ける保険なので、基本的に年齢制限に該当していれば誰が運転しても保険が適用されます。

ただ、家族以外に車を貸すことはないとわかっている場合は、家族限定特約をつけると保険料が割引きになります。

ここでいう家族とは、記名被保険者を中心に、その配偶者や同居の親族、別居の未婚の子が対象となります。

近年は本人のみ、本人と配偶者のみなど、さらに運転者を限定とした特約もあるので、条件に合わせてうまく活用するとよいでしょう。

ただ、家族限定特約を付帯すると、臨時運転者特約をつけることができなくなるので注意が必要です。

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